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ネット依存にならないために出来ることは?


10月に入り少しづつ秋めいてきていますね。

お変わりありませんか?

 

 

今日、10月10日は「目の愛護デー」です。

数字の「1010」が目と眉の形に見えることから…だそう。

なるほど…と思ってしまいますね。

 

 

さて最近、テレビゲーム、携帯ゲーム、

スマートフォンなどが子どもたちにも普及したことから

遊びが外遊びから室内へと移っています。

 

 

この背景には遊び場所の減少、安全への懸念、

習い事の増加もあると言われています。

 

 

ただ、近くばかりを長時間見ることになってしまい

視力の低下が避けて通れず、親御さんの

悩みの種のひとつにもなっています。

 

 

外遊びでは、バランス感覚や協調性、集中力などが

養われることが分かっいて、体を動かす機会が減ってしまうと

身体能力の低下にもつながるので悩ましいとことです。

 

 

また学校での、ICT教育の進展に伴い、

子どもたちにスマートフォンやタブレットは更に身近なものとなり、

それを使い熟すことも必要だということも分かります。

 

 

ではどうしたらいいのか?

残念ながら、私には「こうしたらいいよ。」と言う答えは

見つかっていないのですが…

 

 

まずは、一方的に子どもに「○○はダメ!!」と言うだけではなく、

こんな時こそ親子でマートフォンやタブレットを使って情報を集め

それを元に「どう思うか?」をお話ししてはどうでしょうか?

 

 

これからの時代、自分で情報を集め、考え、決断する力が

求められています。それをお家ではじめませんか?

 

 

そんな時には、色育®で大切にしている

「傾聴」を意識してみませんか?

 

 

「傾聴」で大切にして欲しいポイントは…

相手の意見を否定せずにそのまま受け取ることです。

 

「スマホを止めさせよう…」と思いながら

子どもの話を聞くと言い争いになり、

お互いに「話しても無駄!」なんて

悲しい結果になってしまいます。

 

 

そもそも正しい答と言うのは、たままその人の価値感から

生まれたものに過ぎません。お互いの考えを尊重して…

我が家のルールを一緒に見つけて、

「それをまずは実践しよう♪」となれば素敵です。

 

 

私たちが子どものころに無かった、

新しい、魅力的なツールたちに、操られずに、使いこなせるか?

ちゃんと睡眠がとれて、脳のストレスが溜まらない暮らしとは?

私も立ち止まって考えたいな…と思っています。

 

 

ともあれ、今日は目を労るために公園や身近なにある緑を

沢山見て、心穏やかにお過ごしください。

 

 

日本色育推進会

代表 志田悦子

 

 

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